催眠について
催眠って聞くとどんなイメージを持ちますか?
催眠商法、催眠術、催眠ショー、・・・・・・なんだか怪しげな感じ?それとも胡散臭いイメージでしょうか。
実は催眠というのは特別なことではありません。
普通に生活をしている私たちも、一日のうちで一種の催眠状態になっている瞬間があるのです。
例えば、車を運転している時、本を読んでいる時、更にはテレビのドラマに夢中になっている時、映画に入り込んでいる時・・・・・など。
私たちは日に何度も何かに集中している時間があります。あるいは何もしないでぼーっとしていることだってあるでしょう。
その時が一種の催眠状態に入っている時なのです。
ですから、特別の体験ではなく、すでに私たちが経験していることを意識的に体験する・・・・・・そんな簡単なことなのです。
そしてよく誤解されやすいのが、催眠をかけられると、逆らえなくなる、自分の意志とは関係なく操られてしまう、眠ってしまって何をされているのか全くわからなくなってしまう、・・・・・・・などと思っていませんか?
体験するとわかるのですが、催眠状態になっている時でも意識はありますし、周りの音もはっきり聞こえます。
したがって、意思表示をすることは可能ですし、嫌なことには‘NO‘といえるのです。

HOME